二の腕エクササイズ

簡単な二の腕エクササイズを紹介したいと思います。

脂肪がつきやすい二の腕の裏側に効果のあるエクササイズです。
二の腕のたるみに悩んでいたり、引き締めたいと思う方は、ぜひ試してみてください。

利用するのはどこにでもある机です。
机に背中を向けて、両方の手のひらを机の端につきます。
それから膝を曲げて体を少しずつ落としながら、二の腕の筋肉をストレッチしていって下さい。

ストレッチは筋肉に刺激を与えますので、二の腕の裏側が伸ばされていく感じを意識できればOKです。
自分の筋肉の動きを意識することのできる人ほど、エクササイズの効果は早くあらわれてくるものです。

二の腕の裏の筋肉が十分ストレッチできたら、今度は逆に、二の腕の裏の筋肉を使い、体を持ち上げていって下さい。
足は体を支える程度のつもりで、二の腕の裏の筋肉を使って体を持ち上げるような感じです。
筋肉を使って体が持ち上がってくるような感じです。
動かしていく時は、筋肉が動いているのを感じとってください。
敏感に感じとれれば効果は大きくなります。

このエクササイズは二の腕の筋肉を強く刺激することができ、効果も早く得られます。
毎日10回程度、ゆっくりでいいので筋肉の動きを意識しながら行ってください。

二の腕の裏は筋肉が付きにくく、脂肪がつきやすい所です。
何かトレーニングやエクササイズを行わないとすぐに脂肪がついてたるんできますので油断しない様に続けて行う事が大切です。

二の腕のセルライト

二の腕を美しく細くしたいのは皆さん全員思うことですが、厳しいダイエットや日常生活の中で、継続したトレーニングをすることはなかなか難しいです。

手軽に簡単に行える無理のないダイエット方法を紹介します。
二の腕など、気になる部分を常に意識して、あまり負担にならないくらいの力を入れるだけです。

運動しなくても筋肉を緊張させることでカロリー消費を促進し、習慣づけることで基礎代謝量を増やしていくことです。
時間に余裕のある時は家でも出来るダンベル体操やペットボトルの筋トレを少しでもすると効果がよりはやくあらわれます。

お掃除中でも洗濯物を干しながらでもTVを見ながらでも、気になる部分に意識して力を入れる習慣をつけましょう。

良く聞く言葉ですがセルライトについて触れましょう。
セルライトとはおもに女性の太もも、お腹やお尻、二の腕など、脂肪が多く血行の悪い部分にできやすく、肌の表面がでこぼこしている脂肪細胞の固まりのことです。
脂肪のまわりに老廃物や水分が溜まり、大きなかたまりとなってしまい、血行不良や脂肪の代謝不良の原因となります。

成人した女性の90%に至りあらわれると言われていて、太っている方だけでなく、やせている方にも現れます。
残念な話ですが筋肉トレーニングではなく、ただ体重を減らすだけのダイエットでは解消するのは難しいと言われています。
ですから、基礎代謝や消費カロリー量を上げる筋肉トレーニングがいかに大切かよく考えて実行できるといいですね。

二の腕冷却シート

腕は物を取ったり動かしたり、日常生活でよく使っているように思いますね。
でも二の腕の裏側のたるみは、普段あまり使っていないために筋肉の衰えによって起きるのです。

やはり解消する為のダイエット法は、基礎代謝も上げるため筋肉を鍛えて脂肪を燃焼することなのですが、力こぶの部分の「上腕二頭筋」を鍛えると、筋肉質になり細くしたいのに逆に太く、たくましくなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

女性らしい細く美しい腕を目指すなら、腕の裏側「上腕三頭筋」を鍛えるトレーニングに集中した方が良いでしょう。

入浴中に簡単に行える二の腕ダイエットの方法を紹介しましょう。
タオルを使って、洗い場でできるダイエット法です。
タオルを体の後ろに回して両端を腰の辺りで持って行う運動です。

もし同じ体重だとしても、細く見えるか見えないかの違いは、ムキムキでは嫌でしょうが、筋肉が鍛えられて引き締まっているかにかかっています。

夏に多く肌を露出する部分なのに、普段はあまり気にかけない二の腕は、たるんでしまうことが多いのです。

二の腕に筋肉痛の時に使う冷却シートを貼ってダイエットもできます。
身体には表面に「冷点」という寒さや冷たさを感知する部分があります。
その刺激を受けると、体の体温が下がった錯覚を脳に伝えます。
脳は逆に体温を維持しようとして、熱を発して体温を高めようとするのです。
体温を高めようとすると代謝が高まり、結局部分やせにつながるということです。

二の腕サイクリング

二の腕を鍛え、細くするために重要なことはリンパの流れをよくすることです。
それが出来れば老廃物を一緒に運んでくれるのでキレイな二の腕が実現できるはずです。

二の腕の裏の部分は温まりにくく代謝が悪くなるので、こまめなマッサージなどが効果的なダイエット法と言われています。

お風呂に入っている時、湯船につかって、二の腕から脇の辺りを5分程やさしくもむだけでも効果は充分です。
太さだけではなく、肌の角化異常を起したザラザラとした腕は、その角栓を取り除くためピーリングが効果的です。

二の腕のダイエット法は色々あります。
壁に向かって腕立て伏せをします。
ヒップに力を入れて運動するとヒップアップにも効果があります。
代謝を促進するために運動をしないで食べ物で制御だけするダイエットはオススメできません。

手を後ろに伸ばすだけでも二の腕の裏の部分がキツイですね。
何回か行うだけでそれはストレッチにも運動にもなります。
実は二の腕には食制限のカロリーを落とすだけのダイエットでは効果があまりありません。
必要なカロリー量を取らないと基礎代謝を下げる原因になり、体温も下がり冷え性にもなり結果的に体にも悪影響です。

自分のペースで少しでも運動を取り入れた日常生活をしましょう。
二の腕だけではありませんが、有酸素運動のサイクリングは効果があります。
少し汗ばんで段々体が温まってくる事を感じ、呼吸をリズムよくしながら20分以上続けると脂肪が燃焼します。
少し負荷をかけ坂道を登れば腕にも力が入り、二の腕にも効きます。

上腕三頭筋

二の腕の筋肉について勉強しましょう。

知らずにトレーニングするよりも、知っていればより効率的なトレーニングが出来る事でしょう。
かなり専門的ではありますが、他の人に差をつけたい方や専門的に筋肉の仕組みを理解したい方は、是非一読して頂きたいと思います。

二の腕、つまり腕の裏側に筋肉は「上腕三頭筋」(じょうわんさんとうきん)と言います。
人間の上肢の筋肉で腕を特に後ろに伸ばした時に浮き出る筋肉の事です。
三頭の名の通り三つに分類され、長頭内側頭外側頭に別れています。

長頭は肩甲骨関節下結節から起こり、大円筋と小円筋の間を下行しています。
内側頭は腕骨の橈骨神経溝の下外側方から起こり、外側頭は上腕骨の橈骨神経溝の上外側方に接して線状に起こります。
この3頭が合して、尺骨肘頭に停止します。
支配神経については腕神経叢の後神経束の枝である橈骨神経です。

作用としては肘の伸展を行い、長頭は上腕を伸展および内転する作用となります。
伸展時には肘筋と共に協調して働きますが、純粋に肘の伸展をする主動作筋は肘筋です。
前腕伸展位の拮抗筋は上腕二頭筋ですので、前腕の回内は円回内筋、方形回内筋と協調して働きます。

ボディビルで上腕部の筋肉トレーニングをする際は、ついつい上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)=力こぶばかり鍛える事に集中しやすいですが、腕筋肉全体の太さだけで言えば、2/3を占める上腕三頭筋の方が当然太いので、こちらを鍛えた方がより太い腕にする近道となります。

二の腕の知識

腕にできる力こぶは「上腕二頭筋」という筋肉で、その裏側についているのが「上腕三頭筋」という筋肉です。
二の腕のタプタプのたるみは、上腕三頭筋の方を効率よく鍛える事がポイントで、うまくいくと2週間位で痩せてくる事でしょう。

上腕三頭筋は上腕の裏側の筋肉で、いわゆる力こぶの裏側です。
上腕三頭筋は上腕における筋肉の2/3を占めますので、上腕の幅の見栄えに大きく関係します。
曲げた肘を伸ばすときに働く筋肉です。

上腕三等筋をバランス良く鍛えるには、複数のエクササイズや、高負荷、低負荷両方のエクササイズを組み合わせた方が良いでしょう。
鍛えればすぐに効果が出るのを感じ、また休めばすぐに元通りになってしまします。

エクササイズの一例を紹介します。

呼吸方法は腕を縮める時(力を入れるとき)に口から吐き、腕を伸ばす時に鼻から吸います。

あまり早く運動すると反動の力を利用してしまい、効果が薄れてしまいます。
腕を縮めたり伸ばしたりする運動を共に3〜5秒で行って下さい。
筋肉痛がある場合はその日はエクササイズを休んでください。
休んだ方が早く筋肉を作ることができます。


【腕立て伏せエクササイズ】
目標回数は10回×3セットです。

・脇を閉めて両手をつく。
・ゆっくりと腕を曲げてあごを床すれすれに下ろします。
下ろした時に息を吸い、一度そこで止めます。
・息を吐きながらゆっくり元の体勢に戻します。
負荷を上げるためには上げ下げの時間をゆっくり長くします。
又、床すれすれのところで止まる時間を長くすると良いでしょう。

二の腕風水

二の腕は夏などにTシャツやキャミソールを着ると、いつもにも増して気になる部分です。
夏になって肌を露出する機会が増えれば、二の腕やおなかなどが気になるという方も多いはずです。

気になるとはいうものの、例年のごとく「今年こそ絶対にやせたい」と思っても、なかなかダイエットが上手くいかなく、逆にむしろ段々と太ってしまうということを繰り返していないでしょうか。

一度でも気合いを入れて、奮起してダイエットをしてみましょう。
二の腕を見せたくないのでキャミソールやノースリーブを着ない人もいますが、それは意識的には逆効果となります。
ダイエットを成功させる為に大切なのは、脳をダイエットに重点をおいて考え方を切替えることです。

細く見えるからと言われている黒い色の服を選ぶのも風水的にはNGです。
黒は「水」の気の色なので「水」の気が自身にたまってしまうことになります。

意識して露出する服を選んで自分で現実を見る。
また他人にも見られている感覚を持ちましょう。
見られていると感じることで意識が研ぎ澄まされ美しくなろうとします。

「気にかける」と言うことは日常生活の中でとても大切なことで、何も考えずに暮らしている人と比べると違いは顕著に出てきます。
毎日の家事や行動においても、運動やダイエットを意識すれば少しずつでも効果は表れてくるのではないのでしょうか。
誰しも楽にはダイエットできたり、美しい体型を保ったりする事はできません。
体重計や体脂肪率を毎日測るのも意識を持つ良い手段だと思います。

二の腕のスロートレーニング

二の腕におけるゆっくり行うトレーニングを紹介します。

そのままの名前ですがスロートレーニングと言い、ゆっくりとした動作で行うトレーニングです。
自分の体重やダンベルなどで軽い負荷をかけるだけですので、自宅で意外と手軽に行うことができます。
軽い負荷でゆっくり動作するため、激しいトレーニングのように筋肉や靭帯を傷めることもなく、普段から体をあまり動かしていない人にお勧めです。

仕組みとしてはゆっくり動作し、筋肉に力をかけ続けることで血管を圧迫します。
血流が制限される事になり、酸素の供給が不足します。
そうすると乳酸が大量に発生するので、筋肉は激しい運動をしたかのように判断し、筋肉が鍛えられる事になります。

大事なのは動作中に出来るだけ力を抜かないことです。
力が抜けると血流を制限できませんので、伸ばしきったり曲げきった状態でも動作を止めず、ずっと力を入れた状態で頑張って下さい。
無理をせず軽い負荷でもゆっくり動作して筋肉を緊張させ続けると、とても筋肉を鍛えることができます。
意識を集中して二の腕を引き締めていきましょう。

1.片手に無理しないように軽いダンベルか、水を入れたペットボトルを持ち、上体を前かがみにさせて、ひじは体の横に引きつけておきます。
2.ひじの位置は動かさずに、5秒位かけてダンベルかペットボトルを後方に持ち上げます。
持ち上げきったら今度は5秒位かけて元の状態に戻します。
3.出来るだけ力は緩めず、左右の腕それぞれを10回ずつ行います。

二の腕のクイックトレーニング

別の所で紹介したスロートレーニングに慣れてきましたら、筋力をアップさせるために、更に効果的な「クイックトレーニング」を組み合わせてトレーニングしてみましょう。
スロートレーニングの前にクイックトレーニングを行えば、より効果を高め実感できると思います。

クイックトレーニングは、動く方向を急激に変化させる動きを瞬発的に行います。
筋肉をアップさせるためには、負荷をかけるために重いダンベルを使ったりしますが、瞬発的に素早く動かすことでも筋肉に大きな負荷をかけることができるのです。
力は加速度に比例しますので、軽い負荷でも素早く動かせば、筋肉トレーニングに大きな効果を求められます。

ただし普段から運動する習慣のない人がいきなり無理をして行うとケガや筋肉、靭帯を痛める可能性があります。
まずはスロートレーニングを継続的に行い、ある程度筋力をつけてから、クイックトレーニングを組み合わせて下さい。
クイックトレーニングを行う場合でも負荷を小さく始めて、徐々に体を慣らしてから負荷を上げていきましょう。

行う運動は簡単です。
壁で腕立て伏せを行い、素早く突き放すのです。
1.壁の前で手を伸ばした状態をとり、指先より10cm位離れて立ちます。
2.体を倒し、肩幅で両手を壁についたら腕立て伏せの要領でひじを曲げます。
3.ひじが曲がったと同時に素早く手が壁から離れるくらいまで突き放します。
4.1回、1回を筋肉の動き、フォームを大切に10回行います。

簡単二の腕トレーニング

テレビを見ながらでも体一つで二の腕をトレーニングできる簡単な方法を紹介します。

毎日行えば案外早く二の腕の「ハリ」を感じ、2ケ月後には見た目にも変わってくることでしょう。
継続することを目標に毎日20回を2〜3セット行っていきましょう。

・まず手は軽く握り、顔の前で構えます。
ファイティングポーズの様な感じですが、脇は軽く閉めていきましょう。
腕を曲げたときに、肩とひじ、こぶしまでがまっすぐ前に向いている態勢が理想的ですが腕に力を集中したいので肩に力は入れない方が良いです。

・次に息を吐きながら、片腕を後ろに伸ばします。
あまり真後ろへという意識は必要ありません。
構えた腕の位置から後ろへ自然に腕を伸ばして持ち上げるといった感じです。
大切なのは二の腕のトレーニングですから二の腕に力が入っていることが重要です。
ですから腕はしっかりと伸ばし、二の腕に力の入り具合を感じて下さい。

・次に息を吸いながら、伸ばした片腕を戻します。

これを交互の腕で行っていきます。
呼吸方法も筋肉のトレーニングには大切なことですので、しっかり意識して行いましょう。

リズム良く右、左、右、左と腕を振っていくことが大切ですがあまり早くではなく、ゆっくりと繰り返していきます。
1回1回を大切に呼吸、フォーム、腕の力の入り具合、筋肉のハリを感じながらやったほうが良く効きます。
息を吐ききった所で腕を上げていけば力が入りますので、慣れてきたら試してみて下さい。

二の腕の椅子トレーニング

二の腕の改造エクササイズです。
オフィスやテレビを見ながらできる簡単なエクササイズを紹介します。
ダンベルなど専用器具を使わないで二の腕を鍛える方法なので、ちょっとした時間や仕事の休憩時間のオフィスでも二の腕を引き締める為のエクササイズができます。
椅子を使ったエクササイズは一見筋肉トレーニングをしていることが分かりにくいものもあります。


■ひじ掛けのあるイス
イスに座ってひじ掛けに両手を乗せます。
脇を出来るだけ締めた態勢で、腕力だけでお尻を軽く浮かせて前方斜め前にせり出していきましょう。
イスの形状にもよると思いますが、二の腕の裏側に強い負荷が加わるポイントを見つけて数秒間キープします。
デスクワークの途中の気分転換にもなるでしょう。


■見た目も分からずトレーニング
イスに座り片手は手の平を、もう片方は手の甲をテーブルの上に乗せます。
甲を乗せた方の手で、テーブルを力一杯下に押して行きます。
この時に肩の位置は変えない様に注意します。
二の腕の筋肉を意識しながら力を入れた状態で数秒間キープしていきます。
このトレーニングは、休憩時間はもとより退屈な会議でも内緒に出来るため、有意義?な時間となるでしょう。


■イスを使って本格的にトレーニング
イスに手を指先が前になるようについて、お尻をイスから下します。
お尻よりも後ろに手をついている状態です。
次にひじを曲げながらゆっくりと体を上下させて行きましょう。
いつも脇は締めて二の腕の筋肉が使われている事を意識していきましょう。

二の腕の血液の流れ

「血液の流れ」は、ダイエットする上で新陳代謝と密接な関係にありますねね。
でもどうすれば二の腕の血流をよくできるのかなんて、普段あまり考えませんよね。

二の腕やウエストは、夏になると薄着になるので、冬はそんなに気にしていなかったのに、急に気になりだし、ダイエットしなくてはと思います。

人の気分もどんよりした冬より明るい春や夏の方が当然開放的になります。
汗をかく春や夏は身体の毒素も出したりする季節で、「発散の季節」と漢方では言うそうです。
そうです、季節的にも冬より春や夏の方が、体重が落ちやすいのです。
夏は発散して秋や冬に向けて不要な脂肪を燃やしていく良いチャンスです。

ダイエットを行う際、二の腕は脂肪が燃えにくく、カロリーを落とした食事だけではすっきり細くさせることは出来ません。
うまくいって体重が減っても二の腕だけがたるんだ状態のままということになります。
新陳代謝を高めるため、二の腕の血液の流れをよくする必要があるのです。

食べ物ではトマト+アスパラ+卵の組み合わせが有効と言われています。
さらに夕食で食べる事で効果が出ます。
出来れば筋肉量でも消費カロリーが高まりますので、ダンベルトレーニングストレッチを組み合わせていきましょう。

すっきりとした二の腕は女性なら誰もがあこがれます。
ノースリーブやキャミソールなどを着ても格好良いですし気分も明るくなると思います。

カロリーコントロール、血流、トレーニングを自分のできる範囲で組み合わせて理想的な二の腕を手に入れ、楽しい生活を送れるといいですね。

二の腕の消費カロリー

二の腕ダイエットやトレーニングには本当に様々な方法がありますね。
自分に合った続けられるトレーニング方法を見つける事で楽しく出来ると思います。
費用もかからない内容が結構多いので色々試してみましょう。

こんなトレーニング方法もあります。
・壁の前で腕を伸ばし、指先が丁度壁にあたる位の位置に立ちます。
・足は肩幅位に開いて、少し前かがみに体重をかけ、両手を壁につきます。
・片方の腕を肩より高くなる様に上げていきます。
・壁についた腕の腕立て伏せの要領でひじを曲げていきます。
なるべく体重をかけ、片腕で体を支えているような感じです。
・次にひじを戻して行くのですが、戻りきったら今度は逆の腕を下ろして壁につき、反対側の腕を肩より上に上げていきます。

これを交互に10回ほど行うと良いでしょう。

二の腕のたるみに対して効果的なトレーニングは肩から腕にかけて全体を動かすことです。
二の腕の上腕三頭筋は、文字の通り3つに分かれた筋肉ですが、2つは、腕の骨につながっています。
たぷたぷする裏側の部分にあたる残りの一つは、肩甲骨につながっているため、肩を大きく動かす事で、上腕三頭筋がより働くということになるのです。

二の腕が気になるので腕の筋肉アップのトレーニングを行うのは当然でしょうが、体の筋肉量に対して、カロリー消費量は比例します

体の中での筋肉量は、腕よりも足の方が何倍も多いので、出来れば足のトレーニングも行いたいものです。
同じ物を食べても消費カロリーが高くなり、全体的に効果が上がることになるからです。

二の腕の炭酸ガス療法

二の腕のダイエット方法については色々な手段がありますが、道具も使わず、簡単に出来るのが「座った状態で後ろ腕立て伏せ」がお勧めです。

・まず脚をそろえて体育(体操)座りをします。
・それから膝を曲げた状態でかかとだけ床につけ、足のつま先はピンと伸ばします。
・ひじを軽くまげて、肩の下位の床に手をつきます。
・そのままの態勢でひじを曲げていきながら、後ろに体重を移動して行ってください。
脇をしめて動作すると、やりやすいと思います。
・もうひじが曲がらないキツい位のところでストップし、元の態勢に戻していきます。
毎日15回位続けて行えると良いでしょう。

二の腕は、ヒジより上、肩までの腕の部分を言うのですが、この部分の筋肉は大きく分類して腕の内側にある「上腕二頭筋」、外側にある「上腕三頭筋」の2つから構成されています。
たぷたぷする方の筋肉である上腕三頭筋は、普段ほとんど使われていないので、意識して使うことで筋力アップや引き締めの効果が現れやすい部位です。

毎日続けて少しずつ、テレビを見ながら、誰かと話しをしながらでもトレーニングしてやれば、ダイエットの効果は除々に現れてくると思います。
日常生活の中で二の腕の筋肉を使うように意識して生活しましょう。

又、最近では化学的に炭酸ガスを皮下脂肪層に注入して脂肪を分解、セルライトの破壊を行う治療法もあるようです。
近年になり炭酸ガス療法でダイエットの効果があることが認められ、主に部分やせの治療として広がっていきました。

二の腕の有酸素運動

二の腕がたるんでいたり太いことで、半袖などを着た場合に太って見えるなど悩みは多いですよね。

二の腕のダイエットというと、腕だけのトレーニングをしたりして細くしようと思っていませんか。
トレーニングする事自体は当然効果もあるでしょうが、効果を求めれば求めるほど二の腕だけではなく、全体の基礎代謝を向上させなければなりません

有酸素運動と筋肉トレーニングをうまく組み合わせる事で基礎代謝、カロリー消費量をあげていきたいものです。

有酸素運動というのは脂肪が体内脂肪となってしまう前に、血管内で酸素と結びついて脂肪を燃焼させると言うことです。
運動を開始して20分ほど経ってからはじめて脂肪が燃焼しはじめるので、少し汗をかく程度の運動を、無理なく長く続けると良いでしょう。

有酸素運動と別にこれまた無理のない筋肉トレーニングを入れていきます。
除々に負荷をかけていけばよいのですが、筋肉量も高ければ高いほど基礎代謝量が大きくなるので、有酸素運動ばかりでなく、二の腕の筋肉トレーニングをしていくと、より有酸素運動の効果も上がります。

あとはお茶よりも水をよく飲むこと。
水は筋肉ととても仲良しです。
水太りになるから嫌だというのは間違っています。
但し、やみくもに水をとり過ぎても当然駄目でしょう。

有酸素運動の間で補給したり、お風呂にゆっくり入ったりしながら、前後に水分を補給することが上手な水分摂取の方法です。
ご自分のペースで続けられる運動を地道に行っていきましょう。

美しい二の腕

美しく引き締まった二の腕になるには、当然の事ながら毎日地道なトレーニングが欠かせません。

二の腕が細く美しいと、姿勢やしぐさに少し気を使うだけで、タンクトップやノースリーブ姿はとても魅力的に見えます。
でも、二の腕がたるんでたぷたぷだったら、そんなしぐさも見苦しいだけになります。
少しでも二の腕のたるみが気になる方は、すぐにでも二の腕の引き締め計画を立て、開始しましょう。

色々なダイエット法がありますが、効果的に楽なダイエット方法として、筋肉痛などを緩和する消炎鎮痛剤(サリチル酸メチル)を細くしたい部分に貼ったり、塗ったりするのです。
知らなかったでしょう?
スプレーやシップ式のタイプなど、色々ありますが、自分に合うタイプを使って構いません。

実はサリチル酸メチルの成分は、塗ったり貼ったりした部分を発熱させるため、部分的にエネルギー消費量が高まって、効果的にやせる効果があると言われています。
なかなか痩せにくい二の腕にトレーニングと組み合わせて試してみて下さい。

二の腕のたるみの原因は筋肉の衰えから来ています。
二の腕の筋肉は上腕三頭筋というものですが物を押したり、腕を伸ばしたりする時に働き、普段は使うことが少ないのです。
だからちょっと油断するとたるんできやすいのです。

運動では水泳の平泳ぎが効果的で継続して泳げるのであれば二の腕はたるんできません。
なかなかプールへ通えない人は部屋などでもいいので、平泳ぎの動きをしてみましょう。

二の腕のための背中簡単ストレッチ

忙しい方やずっと決まった運動をしていない方は、特に年齢とともに肩こりや背中のこりが出てきませんか。

個人差はありますが、筋肉の衰えは加齢と共に必ず進んできます。
かといって毎日の中で決まった運動をするにも仕事や家事で忙しくてなかなか出来ませんね。
ここでは少しでも手助けになるような簡単ストレッチを紹介したいと思います。

背中の筋肉が衰えてくると、体全体の脂肪のたるみが増えてきたり、姿勢が前かがみや猫背になってきたりします。
肩こりや首、背中のこりも殆どが運動不足による筋肉の衰えが原因でおこると言われています。

「まだ大丈夫」と思っていた人も「ちょっとヤバイかも」って思ったとしてもスポーツジムや整体に行くには時間もお金も必要となります。
行こうと決心する行動がなかなか出来ませんね。

では家庭での空いた時間でも出来そうな運動はどんなものがあるのでしょうか。
ダンベルやペットボトル、バランスボールなどを使った手軽な運動もありますが、何の道具も要らない背中、二の腕に効くストレッチを紹介します。

好きな所や部屋で仰向けになり、ひじで体を持ち上げようと力を入れて押してみて下さい。
寝る前でもいいので3分位毎日行う事で、背中や二の腕の筋力低下を防ぐストレッチ運動ができます。

毎日行う事が大切ですので、出来るだけ習慣づけするよう頑張って下さい。
もし頑張りすぎて筋肉痛になるようであれば、その日は休んで頂いて結構です。
因みに筋肉痛は一度筋肉が破壊され強くなろうと準備している症状です。

二の腕の構造

二の腕の構造について勉強しましょう。

専門的な用語もありますが出来るだけ分かり易く書こうと思います。
一般的に「二の腕がたるむ」と言われるのは、二の腕と分類される中でも「上腕三頭筋」の部分になります。
二の腕には他に「上腕ニ頭筋」と言う部分がありますが、殆どの人はここはなかなかたるまないでしょう。

では「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」の説明をします。
「上腕ニ頭筋」は、簡潔には力こぶの方です。
一方「上腕三頭筋」はその裏側に当たる、たるんでくる所ですね。

例えば、仰向けで寝た状態で本などを読むことは誰しもあると思いますが、軽い本でも腕で本全体を持ち上げていますよね。
次第に腕が痛くなったりすると思います。
これは本を持ち上げようとする「上腕三頭筋」が使われていると言う事です。

筋肉の動きまで意識して生活、運動している人は別だと思いますが、大半の人の日常生活では「上腕ニ頭筋」(腕を曲げる)と「上腕三頭筋」(腕を伸ばし押し出す)を使うのはどちらが多いでしょうか。
断然、「上腕ニ頭筋」だと思います。
殆ど使わない筋肉なので、二の腕がたるんでくるのです。

日常生活であまり使われないのであれば、トレーニングして細く引き締めるしか方法がありません。
筋肉量が多ければそれだけ脂肪の燃焼率が高くなります。
同じ量のカロリーを摂って同じ生活をしたとしても、筋肉量が違えば消費するカロリーも違う訳ですから、個人により差がついてしまいます。

色々なトレーニング方法がありますから、奮起して理想的な二の腕になりましょう。

二の腕の無酸素運動

二の腕のダイエット法には有酸素運動の反対に無酸素運動があります。
無酸素運動と言うのは瞬間的に強い力を発揮する運動のことで、負荷をかけた筋力トレーニングや短距離走などがあたります。

■二の腕をひねりながら行うトレーニング
まず、立った状態で上半身を前に倒し、腕を胸の前にボクシングのファイティングポーズの様に構えます。
その後上体を倒したままの状態で、手のひらが上になるように腕を後ろにまっすぐ伸ばしていきます。
このとき同時に片足を後ろに移動します。
腕を後ろに伸ばす時、親指が出来るだけ外側に向くように腕をひねっていきます。

■胸の筋肉と二の腕に効果があるトレーニング
胸の筋肉は鍛えることで、張りが出て形がよくなりますのでバストが下がり気味の人に効果的です。

両ひじをしっかりと上げた状態で、体の正面で両手を合わせ合掌します。
胸の中心、ポーズを意識して左右の手に力を入れて押し合います。
このとき胸や二の腕の筋肉を使っていることを意識しましょう。

二の腕は細くしたいけど、運動が嫌いでトレーニングを続けられない、そんな人にはテープダイエットと言うのがあります。
効果をあげるためのポイントとしては伸びないテープを使うということ。
オススメは、筋肉関節固定用テープや、肌が弱い人は、通気性の良いシルクテープを使うとよいでしょう。
二の腕の場合、腕をまっすぐ下ろして、まず肩の一番出っぱった骨の上から、ひじに向かって上から下にテープを貼り、また、肩関節の上とひじ関節の上に横テープを貼ります。

二の腕を細くする

女性なら二の腕を鍛えると言うより細くしたい人の方が多いですよね。

二の腕は筋肉がついている内側はいいのですが、裏側がプルプルしているのが半袖などを着るとどうしても気になります。
開放的な春や夏は腕を露出する機会が多く、冬場はあまり気にならなくても、鏡を見ると「えっこんなに?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

二の腕は筋肉を鍛えていくことで、細く引き締めることは可能ですが、大半の方は腕立て伏せやダンブル体操といった筋肉トレーニングがなかなか続かず断念してしまいますね。

最近流行しているビリーザブートキャンプにある、腕回しが効率的に二の腕を鍛え、細くする効果があります。
ビリーザブートキャンプ自体はエクセサイズの時間も長く、いきなりやり始めると結構ハードなものですから、なかなか続かないかもしれません。
しかしこの腕回しを毎日繰り返す事が大切で、引き締まってくる効果があります。

別のトレーニングでは簡単な方法だと縄跳びなんてどうでしょうか。
二の腕を使うトレーニングなら何でも良いのですが、両手同時じゃないと意味がありません。
そう考えると意識して運動すると色々あるのでしょうが、ゴルフの打ちっぱなしなんかも効果があるでしょう。
ストレス解消にもなりますし一石二鳥かもしれません。

美容外科という選択肢もありますが、お金もかかるし殆どの方は抵抗があるでしょう。
ただ本気で細くしたいのであれば、自分に合った長く続けられるトレーニングを是非探してみて下さいね。

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