タプタプな二の腕

二の腕とは、ひじから上の肩までの腕の部分を言いますが、筋肉は上腕二頭筋と上腕三頭筋に分類されます。
内側の力こぶの筋肉が上腕二頭筋で、外側が上腕三頭筋です。
したがって、二の腕とは上腕三頭筋の部分を言います。

右手こぶしを握り、左手を開いて右手を包み込んだ状態で、ひじを上げ両腕で押し合って見てください。
右腕の上腕の外側が固くなりますね。
その部分が上腕三頭筋となります。
二の腕がたぷたぷして悩んでいる方は、この上腕三頭筋の部分に脂肪がついているからです。

力こぶの出来る上腕二頭筋は物を持ち上げたり、自分の方に引き寄せる時に使う筋肉です。
一方、上腕三頭筋は物を押したりする時に使う筋肉ですので、日常生活の中では少ない動作なのではないでしょうか。

当然、あまり動かさない部分であれば筋肉は付きません。
逆に脂肪が付き二の腕がたタプタプになってしまいます。
二の腕には一般的に腕立て伏せとダンベルを使ったトレーニングが一番効きます。
但し、続けてトレーニングしなければ何の効果も得られません。
これが皆さん悩みの種ではありますが、最初は高い器具など買わずに少ない回数でも着実に続ける事を意識してみてはどうでしょうか。

腕立て伏せは、二の腕の上腕三等筋、更に大胸筋に効果が得られます。
続けて行う事で二の腕を引き締めながらバストアップもできると言うわけです。
床に付いた両手の幅を縮めるとより上腕三頭筋が鍛えられ、広げると大胸筋が鍛えられます。
いきなり腕立て伏せがきつければ、始めはひざを床に着けてやると良いでしょう。
10回×3セットすれば十分です。

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